ブロッケンJr.

ブロッケンJr.は、ドイツ出身の残虐超人で、身長195センチ、体重90キログラム、超人強度は90万パワーで、得意技はベルリンの赤い雨などである。両肩に鉤十字の刺青を入れ、軍服を着てドクロの徽章のあしらった軍帽を被っており、ドイツの名門軍人一族であるブロッケン一族の出身である。父であるブロッケンマンをラーメンマンによって殺されたため、第21回超人オリンピックにおいて、父の仇を取るべく参戦し、1回戦で勝ち取ったウォッチマンの首を挑戦状としてラーメンマンに投げつけるなど、恨みを持って2回戦で挑むも敗北する。そして心に深い傷を負う。しかし、ラーメンマンの偉大さに心頭し、弟子のような存在となり正義超人に仲間入りするのであった。準決勝のラーメンマン対ウォーズマン戦においてはラーメンマンのセコンドを務めるまでに至っている。その後、数々の勝利を挙げるもソルジャー・チームの副将として参加した王位争奪編で、プリズマンを道連れに谷に転落するのであった。