ラーメンマン
ラーメンマンは、「キン肉マン」には欠かせない悪役超人の1人である。中国・河南省出身ということから中国拳法を巧に使って戦うスタイルで、額には「中」の文字が刻まれており、1本に結われた三つ編みの髪型が特徴である。第20回超人オリンピックで、ドイツの超人・ブロッケンマンと対戦し、必殺技であるキャメルクラッチで勝利。後にブロッケンマンの息子であるブロッケンJrに父の仇として敵視されるが、第21回超人オリンピック ザ・ビッグファイトで直接対決し、みごとラーメンマンが勝利。そこでラーメンマンの器の大きさを知ったブロッケンJrは、彼に心酔し師弟のような関係を築くのであった。その後、ウォーズマン戦で敗北し、植物状態となったラーメンマンは故郷へ帰り治療先を探すのだが、なかなか見つからず、途方にくれていた所を救ったのがドクター・ボンベで、霊命木を加工して作ったモンゴルマン・マスクを与えた。以降、ラーメンマンはモンゴルマンとして復活した。