アシュラマン

アシュラマンは、魔界出身の「悪魔六騎士」の1人であり、身長203センチ、体重200キログラム、超人強度は1000万パワーで、必殺技は、阿修羅バスター、稲綱落とし、竜巻地獄などである。阿修羅像をモチーフにした三面六臂の身体が特徴で、「笑い」「怒り」「冷血」の三面を持ち合わせており、3つのキャラクターに自在に変化できることからストーリーにも幅が出た。また、6本の腕を持つという驚異的な身体は技にも個性が活かされている。その腕は大戦相手から奪い取ったものであり、死亡したカメハメの手を奪ったり、テリーマンの腕を試合中に奪ったりするという残虐的な一面もあるのだ。しかし、一時的に正義超人の仲間になっていたこともあり、息子のシバを殺害してしまい、それを後悔する。そのことがきっかけで再び悪魔に返り咲くのであった。悪魔将軍による肉体再生を受けると、デーモンシード最後の1人として、新世代正義超人と戦うも、死闘の末、敗北するのであった。