キン肉アタル
キン肉アタルは、キン肉スグルの実兄で正義超人である。身長197センチ、体重102キログラム、超人強度は108万パワーで、キン肉マンが生まれる前に、父のスパルタ教育に耐え切れず家出するが家族を思う気持ちは強く、陰ながらスグルを見守るのである。ブロッケンJr.バッファローマン、アシュラマン、ザ・ニンジャをスカウトし、25年ぶりに王位争奪編に登場。その時、ブロッケンJr.らはアタルが冷静な判断と行動力で、強盗から子供を救い出す姿を見て盟軍入りを決めたという。しかし、フェニックスに敗れ、自らの超人預言書を燃やされ消滅するが、残りのマッスル・スパークの50%とキン肉王家の三つの心得をスグルに伝授した。名前の由来は、江川卓の実弟、江川中(あたる)からきている。必殺技は、ナパーム・ストレッチ、アタル版マッスル・スパークなどである。消滅後、ネプチューンマンの持つ奇跡の灰となってスグル達を見守り続け、スグルのフェイス・フラッシュにより復活する。