キン肉万太郎
キン肉万太郎は、肉スグルとビビンバの息子であり「キン肉マンII世」の主人公で、身長176センチ、体重83キログラム、超人強度は93万パワーである。好物はカルビ丼と、父スグルと似ているところもあるが、戦いについてはあまり教えなかった。また、スグルが40歳のときにできた子供であるため、甘やかされて育ち、わがままである。ギャルが大好きで、重度の好色漢で拝金主義者であり、14歳にしてキャバクラなどを経験しているが、アニメ版では表現されていない。自分のことを「僕」と呼び、軟弱な坊ちゃん育ちであることも伺える。また、水が苦手で髪を洗う時はシャンプーハットが必需品であり、戦いに対しても消極的ではあるが、本気を出すと父譲りの力を発揮する。父スグルは自分の戦いの記録を破棄していたため、万太郎は父の勇姿を知らずに育っているのだが、最強の遺伝子を継ぐ男として新たな技を編み出すのであった。また、額の「肉」の文字は本気を出した時にしか現れない。