ネプチューンマン
ネプチューンマンは、イギリス出身で完璧超人(パーフェクトちょうじん)の首領であり、身長240センチ、第銃210キログラム、超人強度は2800万パワーで、得意技は喧嘩(クオーラル)ボンバー、喧嘩スペシャル、ダブルレッグ・スープレックスなどである。第20回超人オリンピックのイギリス予選大会の決勝に進出し、ロビンマスクと対戦するのだが、ロビンマスクの実力のなさに落胆し試合を放棄する。自分は強いのに、世間からも認められず、しかも自分より弱いロビンマスクをもてはやす超人レスリング界にも失望し、テムズ川に身を投げ自殺を図る。しかし、テムズ川の底で実力者を待ち続けていたというネプチューン・キングに出会い、ネプチューン・マスクを受け取り蘇ったのである。実力のない者がマスクを被ることに対して「軟弱な素顔を隠すためのアクセサリーに過ぎない」と言い切り、自らは実力者であることを示すべく顔の上半分と頬を覆うマスクを身に付けている。その下等超人達のマスクを「マスク狩り」と称し次々と奪い、コレクションにしていた。