フェニックスマン
フェニックスマンは、別名キン肉マンスーパー・フェニックスとも言い、主人公であるキン肉スグルと同じ日、同じ時間、同じ病院で生まれた運命の五王子の一人である。身長190センチ、体重114キログラム、超人強度は95万パワーから1億パワーになる。優秀な頭脳を持ち、将来を期待され王立の幼稚園に入園しスグルと出逢う。スグルは王子であるが故に全てにおいて優遇されていた。自分は貧しい家庭で育ったためにそこで、スグルに対して酷い嫉妬心を覚えるのであった。そして、邪悪神の一人である知性の神はその異常なまでの敵対心を利用すべくフェニックスマンに1億パワーを与えたのである。打倒キン肉マンを心に戦っていくが、心臓に病を持っていた。必殺技は、マッスル・リベンジャー、デスボディ・シュート、超人牛裂き刑レイジング・オックスなどで、関ヶ原格闘城で、キン肉アタルをマッスル・リベンジャーで破るもキン肉マンの7000万パワー マッスル・スパークで、知性の神と共に死亡する。