ジェロニモ

ジェロニモは、アメリカのインディアン、チェロキー族の出身で、身長180センチ、体重80キログラム、超人強度は人間のため不明だが、超人として生まれ変わってから83万パワーになる。髪が長く、片目が隠れていることが多い。インディアン出身なのに、自分のことを「オラ」と呼び、なぜか東北なまりである。また、少年時代に超人に助けられたことがあり、それ以来、超人に憧れを持っていた。幼少の頃、妹と2人で孤児だったために引き取って育ててくれたシャイアン酋長を父のように慕っている。青年になると、自分を助けてくれた超人に恩返しをするために旅に出て、後にスーパーマンロードの試練を乗り越え、憧れの超人の仲間入りを果たす。キン肉マンを批難する超人達に対抗するために、自らの生命維持装置をはずす勇姿を見たウルフマンは、死に際に自分のまげを受け取って欲しいと言われるほど認められていた。その後はドクターボンベの助手となり、負傷したキン肉マンの手術を手伝うなどしている。