ビッグ・ザ・武道

ビッグ・ザ・武道(ぶどう)は、本名はネプチューン・キングで剣道の面を被っている。日本出身で、身長290センチ、体重320キログラム、超人強度は5000万パワー。必殺技は喧嘩ボンバー、制裁突き、武道爆裂キックなどで、あらゆる武道の頂点を極めた超人である。数十万年もの間、テムズ川で自分の遺志を継ぐものを待っていた、完璧超人の首領である古代超人界最強の男ネプチューン・キングが、ビッグ・ザ・武道の正体であった。その後、喧嘩男(ネプチューンマン)が身投げした際、ネプチューンマスクを授け影から操り、宇宙超人タッグトーナメントに参加する時に正体を偽り、「ビッグ・ザ・武道」と名乗る。1000人の弟子と共に、正義超人を追放し地球征服を目的とし、殺すか殺されるかという残虐な試合方法である「ソードボード・デスマッチ」を考案し、決勝戦でザ・マシンガンズに敗れ、その正体を暴かれて死亡。超人墓場から脱走を企てるも、オメガマンのコレクションにされてしまう。