超人レスリング

超人レスリングは、超人同士の争いの決着法であり、プロレスなどとルールは似ているが噛み付きや目突きが本家では反則行為だが、超人レスリングの場合は許されている。生まれつき体に内蔵されている武器意外の凶器の使用は禁止されており、キン肉マンの頭についているキン肉カッターやバッファローマンのロングホーン、ウォーズマンのベアークロー、プリズマンのカピラリア7光線などは許可されている。また、人絞殺刑や忍法蜘蛛糸縛りなどのロープを使った技も許可されており、リングの鉄柱を引き抜いて武器にするなどといった行為は反則とみなされる。基本的には無制限一本勝負で、決着はギブアップかKO、リングアウト時の20カウント経過か3カウントフォールである。当初はレフェリーもリング内で判定していたが、後に戦闘に巻き込まれないようにリングの外から行うようになった。また、タッグマッチの場合は1人だけ倒せば良い場合と2人とも倒さなければならない場合と、その時によって異なる。