キン肉バスター

キン肉バスターは、主に主人公の2人キン肉スグルとキン肉万太郎が使う必殺技で、キン肉マンの師匠であるプリンス・カメハメから伝授された48の殺人技の1つである。相手の両股を手で掴み頭上に逆さに持ち上げることから、強靭な腰の力と腕力が必要で、別名「五所蹂躪絡み」とも呼ばれる。首折・背骨折・股裂が一度に集結した完璧な必殺技とされており、キン肉族の家宝となっている。本家のプロレスでもこの技が使われることがあり、池田大輔やモハメド・ヨネらが使用している。しかし、この技にも弱点があり、首のフックをはずす「キン肉バスター破り」などを使い、バッファローマンらに破られることもある。そのため、「新キン肉バスター」や「サイドキン肉バスター」など、様々なバリエーションが生み出された。だが、誰でも利用できる技ではなく、テリーマンの息子キッドなどは、キン肉マンらと筋肉の付き方が違うため使う事が出来ないとされている。