キャメルクラッチ

キャメルクラッチはラーメンマンの得意技であり、うつ伏せになった相手の背中に乗り、あごを掴んで相手を海老反り状態にする技で、ラーメンマンの場合は相手を真二つに裂くまでやめない。実際のプロレスにも使用されている技だが、勿論そこまではやらない。モンゴルマンになってからは、ラーメンマンであったことがバレないように使用していない。技をかけている様子がラクダに見えることから別名「ラクダ固め」と呼ばれている。作中、「機矢滅留・苦落血」という当て字を用いたこともある。WWF世界王座戦において、アイアン・シークがキャメルクラッチでギブアップを奪って勝利した話も有名で、それ以来、キャメルクラッチと言えばアイアン・シークが連想されるという人も多いだろう。また、同様の中東出身レスラーであるモハメド・ハッサンも得意技としている。タッグマッチで使用される場合は、1人がキャメルクラッチを仕掛け、もう1人が対戦相手の顔面にドロップキックを放つというパターンが多い。